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中国の都市化率が50%を突破

 中国国家統計局の報告によると、中国の都市化率は昨年51.3%に達し、初めて50%の大台を突破した。2002年と比べると12.2ポイント増で、都市と農村の構造に歴史的変化が生じた。

 「これは中国の都市と農村の発展の『3つの歴史的ブレークスルー』を示すものだ。『農村中国』から「都市中国」へと急速に邁進し、二元的な都市と農村から一体化した都市と農村へと着実に進み、伝統的生活から現代的生活へと徐々に変化した。都市化の推進に伴い、都市と農村の無数の住民の就職ルート、生活様式、保障水準、文化度に根本的な変化が生じている」と、第18回党大会代表を務める陳偉俊・浙江省寧波市ギン州区党委員会書記は指摘する。

 第16回党大会以来、「統一的計画」「合理的配置」「整った機能」「大が小を率いる」原則に従い、都市発展全体計画が策定・施行され、都市はシステムと機能を改善し続け、人口・経済吸引力を強化し続けた。

 統計によると2002年から2011年の間に、中国の都市化率は年平均1.35%増加、都市人口は年平均2096万人増加した。2011年の都市人口は6億9079万人で、2002年と比べて1億8867万人増加。農村人口は6億5656万人で、1億2585万人減少した。

 地域別では、東部は都市人口が61%で前年比1.1ポイント増加、中部は47%で1.7ポイント増加、西部は43%で1.6ポイント増加した。中・西部の都市化の加速傾向は、地域の統合的・協調的発展の戦略配置を体現し、西部大開発・中部台頭戦略の成就を示している。

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