北京市、スーパーに低脂肪食品コーナーを設置へ 北京市は20日、10年をめどに健康な環境・健康な市民・健康なサービスを備えた一流の国際都市を目指すべく、「健康北京10年行動計画」を制定した。この一環として、北京市はこれから市民が個人の状況に応じて低塩、低脂肪の食品を選択できるよう、条件を満たす商店やスーパーに特設コーナーを設けていく予定だ。
北京市衛生局によると、10年をめどに健康食品や癌のサンプリング検査、血圧測定を始めとした十大行動を重点的に推進し、2017年までに北京市民の平均寿命を81.2歳にまで引き上げるのが目標という。(編集KA)
「人民網日本語版」2008年8月21日