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現在位置:人民網日本語版>>社会>>健康
更新時間:15:24 Oct 16 2008
体力テスト 簡単な3つの方法で健康度をチェック
 日頃、仕事に忙しい張さんは今年33歳。最近、スポーツジムに通うことになり、そこで、初めて、自分の身体のあちこちが弱っていることが分かった。片足立ちは2、3秒しかできず、バランス能力年齢は70歳にも及ばない。階段を3階まで上れば息が切れる・・・・。「早く気づいてよかった!」と張さんはこぼす。健康時報が伝えた。

 簡単な運動の多くが健康状態を計るバロメータとなる。いくつか試してみてはいかがだろうか?

 ★片足立ち 老化レベルを検査

 両手を自然に下にさげ、両足をぴたりと揃え、目を閉じ、片足を上げ、時間を計る。片足で安定して立っていられる時間で、老化レベルを判断することができる。測定基準は、30~39歳男性9.9秒;40?49歳男性8.4秒;50~59歳男性7.4秒;60~69歳男性5.8秒となっている。女性は男性より10歳プラスしたものが基準となる。40~49歳が9.9秒だ。片足で立っていられる時間が長ければ長いほど、老化レベルは低いということだ。

 ★肺活量測定

 息を止めていられる時間を測ることで、肺が健康か否かをチェックできる。まず深呼吸してから水の中に顔を入れ、ゆっくりと息を吐き出していく。水の中でどれだけ居られるかを計る。もちろん長ければ長いほどいい。30秒以上水の中に居ることができたら、肺の状態は良好で、1分以上であれば、かなり強い肺の持ち主であることになる。

 ★階段で全身持久性体力を測定

 5階までの高さを上限とする。30歳前後の場合、1段飛ばしで素早く5階まで上ることができれば、健康状態は良好だ。50歳前後は1段ずつ、途中で休まず、手すりにつかまらずに5階まで上り、息も切れていないようであれば、健康状態は良好だといえる。どの年齢層の人であっても、3階で息が切れるようであれば、身体を鍛える必要があることを意味している。(編集WM)

 「人民網日本語版」 2008年10月16日
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