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更新時間:11:19 Dec 07 2008
四川省攀枝花市でM6.1の地震 21人死亡
トラックの中に避難した攀枝花市仁和区平地鎮白拉古村の住民(=31日明け方)。
火をたいて屋外で夜を明かす攀枝花市仁和区大田鎮銀鹿村の住民(=31日明け方)。
 四川省攀枝花市の仁和区と涼山イ族自治州理県の境界付近で30日午後4時30分、マグニチュード(M)6.1の地震が発生した。震源地は攀枝花市内から東南へ50キロメートルほど離れた山間部の住民が少ない地域。震源の深さは10キロメートル。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 民政部が発表した同日午後9時時点の初歩的な統計によると、今回の地震による死者は21人、負傷者は113人にのぼり、うち四川省では16人が死亡(攀枝花市米易県で3人、涼山イ族自治州理県で13人)、90人がけがをし、雲南省楚雄イ族自治州では5人が死亡(元謀県で4人、永仁県で1人)、23人がけがをした。

 地震発生後、民政部は午後5時には4級緊急対応を、四川省攀枝花市の民政部門でも震災対策の3級緊急対応を発動。雲南省民政庁でも3級緊急対応を発動し、救援チームが被災地に駆けつけるとともに、テント2200張り、布団1000組を元謀県と永仁県の被災地に至急届けた。(編集KA)

 「人民網日本語版」 2008年08月31日
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