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更新時間:08:16 Sep 12 2008
胡錦濤総書記、特殊教育学校と農村学校の教師らを慰労
鄭州市盲聾唖学校で、教師らと親しく握手する胡総書記
焦作市博愛県清化鎮高廟中学校で、縄跳びをしていた子どもの汗を拭く胡総書記
 24回目の「教師の日(9月10日)」、胡錦濤・中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は視察先の河南省で、特殊教育学校と農村中学校にわざわざ足を運び、教師や生徒をねぎらった。

 鄭州市盲聾唖学校は視覚障がいや聴覚障がいを持つ児童、生徒のための特殊教育学校。在校生は330人余りで、110人余りの教職員が障がい児の健康な成長のために心血を注いでいる。9月10日、胡主席が同校を訪問した。胡主席は教師らに「今日は教師の日です。わたしたちは特殊教育戦線の先生方をねぎらいたく、今回特に伺いました。みなさんは長年来、自らの誠実な愛で勤勉に働き、一般の人には想像しがたい苦労をしながら、障がい児に光と希望をもたらしてきました。わたしは先生方に、祝日のあいさつと崇高な敬意を表します!」と語りかけた。その後、総書記は教室を訪れ、授業中の生徒らをねぎらった。

 この前日、胡総書記一行は焦作市博愛県清化鎮高廟中学校を訪問。教師や生徒をねぎらい、生徒らの食事や寄宿生の生活の状況を詳しく尋ね、寄宿生の生活の面倒をよく見るよう学校側に指示した。(編集NA)

 「人民網日本語版」 2008年09月11日
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