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現在位置:人民網日本語版>>陜西
更新時間:11:23 Dec 07 2008
利用客の愉快指数を示すバス停が登場 西安
 陝西省西安市の街頭にこのほど、「利用客の愉快指数を示すバス停」が登場した。市バスを待つ市民が、その時の自分の気分に合わせ、設置された顔マークのスイッチを押す。すると、照明ボックスに「愉快指数」と「不愉快指数」が数字で示されるという仕組みだ。 新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 このバス停には、道路沿いに備え付けられた照明ボックスに、「愉快」と「不愉快」を現す2種類の顔マークが示されている。それぞれの顔の鼻の部分にスィッチがあり、スィッチを押すと、照明ボックスに「愉快」もしくは「不愉快」の字が光り、それぞれの指数が増えていく。市民はスイッチを押して、バスを待つ自分の気分を残す。

 このバス停を設置したのは某ビール会社だ。バスの乗客が自分の感情を表現し、待ち時間の気分転換や乗客同士のコミュニケーションを促すことを目的として、バス停を設置場所とした。照明ボックスに示される「愉快指数」と「不愉快指数」はいずれも4桁の数字で、数字が9999まで行くと、担当者が手動で数字をゼロに戻す。バス停照明ボックスの指数データ統計は、不定期に行われる。(編集KM)

 「人民網日本語版」 2008年10月21日
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