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更新時間:16:45 Oct 31 2008
「新・上海人」歌唱コンテスト(3)上海が第2の故郷に
 ▽上海は私の第2の故郷

 「新・上海人」の多くが、上海を自分の「第2の故郷」と呼んでいる。それが、自分の仕事や生活の地というだけでなく、思い入れのある地という意味でもあり、文化の受け入れということでもある。

 近年、上海では、出稼ぎ労働者が楽める多くの活動が行われている。例えば、露天での映画放映、建築現場での文化イベント、図書などの贈呈などがある。公共文化施設は無料で開放され、公共文化サービスシステムも整い、この都市で仕事や生活をする人がその恩恵を受けることができるようになっている。

 改革開放以後、特に2002年6月15日から始まった人材誘致のための「上海市居住証」制度が実施された後、多くの才能のある人材が上海に集まり、上海は彼らのみなぎる活気や希望にあふれるようになった。また彼ら自身の価値が認められる機会ともなり、多くの人が、上海に居を構え創業し、本当の意味でこの都市に融けこんでいった。

 謝穂児さんは仕事を始めてから、故郷の父母を呼び寄せている。「自分の娘が上海で安定した仕事をしていることを誇りに思ってくれている。上海でも、高齢者用の活動が多くあり、父母も寂しいとは思っていないようだ」と述べている。

 「新・上海人歌唱コンテスト」の決勝は11月8日に行われる。決勝まで残った歌手たちは今後、公益イベントに出演し、都市文化を伝える使者として活躍することになる。(編集WM)

 「人民網日本語版」2008年10月31日

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