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更新時間:15:50 Nov 13 2008
全国雑技競技大会、今回から残忍な演技を禁止
 文化部によると、第7回全国雑技競技大会が今月21~28日、深センで開催される。全国から集まる29の雑技団が36の演目を披露するほか、1千人あまりの雑技団員が雑技演目関連賞を競う。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 同大会は2年に1回開かれる。今回の大会では初めての試みとして演目別の評価を行い、バランス・しなやかさ・宙返り・クライミング・道具芸(手・足・頭などを使って壺などの道具を操る芸)の5類で技が競われる。今回の大会では新人や新作も登場する。披露される演目は難易度の高いものであるばかりか、芸術的にもすばらしい演出がなされ、芸術性と観賞性を備えたものとなる。

 今回の大会ではさらに、演目のオリジナリティー、テーマの統一性や完成度が問われることになる。また競技規定により、痛々しく残忍なものを含む鑑賞に不向きな演目、年少者を使った演目、安全措置が明らかに欠如している演目については、競技への参加が認められないこととなった。

 関係者によると、中国政府は現在、雑技発展を阻害する一連の問題解決に着手しており、雑技団員の年齢・傷害保険・再就職問題などが、検討課題に組み入れられているという。(編集HT)

 「人民網日本語版」2008年11月13日
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