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更新時間:11:25 Dec 07 2008
公務員、「嗅覚」でパートナー探し
自分好みの匂いを持つ男性を選んだ女性
 北京で16日午後、「嗅覚」を使ったユニークなお見合いパーティに公務員約50人が参加した。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。

 お見合いパーティ参加者は全員、目を眼帯で覆い、さらに仮面まで付けた。その後室内の灯りを消し、全員が感覚を研ぎ澄まし、異性が放つ「匂い」を嗅ぐ。女性が自分好みの匂いを持つ男性を探し当てれば、その男性を3回軽く叩き、次のゲームに誘う。男女双方が眼帯をしたまま、一連のミニゲームを行った後、この人こそという相手を選び、その証として相手にプレゼントを渡す。

 今回のイベントを企画したのは、心理学専門家の婁朕豪氏。婁氏は、「嗅覚は、他人に対する第一印象そのもので、一人の人を最も長い間記憶に留めさせる方法だ」と語る。

 人は誰でも、その人固有の独特な匂いを持っている。異性同士は最初、この匂いで互いに引き寄せられ、その後、会話や肉体的な触れ合いによってお互いの理解を深めていく。パートナー選びの方法として嗅覚を利用したお見合いパーティは、国内で初のケースという。(編集KM)

 「人民網日本語版」2008年11月17日
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