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現在位置:人民網日本語版>>上海
更新時間:11:26 Dec 07 2008
上海蜂起の史跡「三山会館」が修復中 万博に備え
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 三山会館は、2010年上海万博が開催される浦西万博パーク東大門入口に位置し、上海に現存する最も保存状態の良い清朝末期の建築物であり、上海唯一の「上海工人第三次武装蜂起」の遺跡でもある。上海万博開催予定地内で唯一の歴史文化遺跡となる。上海万博の開催を控え、三山会館は今年6月から、1989年に移築されて以来最大の資金が投入され、過去最大規模の改修工事が進められている。工事は今年12月に完成予定となっている。

 三山会館は1909年、福建省から上海に移り住んだ果物商人達の共同出資で建てられた。会館本体の建築面積は1千平方メートル、建物全体に彫刻や絵画がふんだんにちりばめられており、その壮大なスケールは秀麗で、福建建築独特の味わいに満ちている。

 現在三山会館では壁・柱の塗り替え作業などが急ピッチで行われている。会館大殿・古劇台・蔵など各箇所で修繕工事が進められており、完全な「装束」で遠路はるばる訪れる観光客を迎えようとしている。(編集HT)

 「人民網日本語版」2008年11月18日

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