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更新時間:11:27 Dec 07 2008
徐々にこの街に溶け込む
 ロバート・イースターブルックさん。オーストラリア出身。メルボルン大学、シドニー大学で学習。2001年に中国に来てから現在までずっと黒竜江省で生活、大慶石油学院、哈爾濱(ハルピン)理工大学、哈爾濱学院で相次いで教える。

 私はシドニー大学とニューイングランド大学で言語教育と中国文化を学び、研究を深めるにつれて中国にますます強い興味を抱くようになり、この世界で最も速く発展している国家に近距離で触れたいと思うようになった。2001年に私は初めて中国の土地を踏んだ。

 私は最初大慶石油学院に行き、そこで4年働いた。その後哈爾濱に行き、哈爾濱理工大学と哈爾濱学院で相次いで働き、既に中国で7年生活している。私の中国語水準が徐々に進歩するのにともない、徐々にこの街に溶け込んでいくのを感じている。

 中国での7年の間ずっと黒竜江省の大学で働いていたため、私の目にする中国の変化は大学の変化だった。ビルがますます増え、学校はますます新しくなり、キャンパスでは毎年新しい変化が見られた。こうした変化は中国の多くの大学でも同様だという。大学の学生の変化も大きい。何年前かの大学生のファッションはまだ普通だったが、ここ数年はおしゃれになり、国際的にもなっていて、外国で流行しているものをこちらの大学生も着ていて、どんなブランドもある。

 私は中国文化に特に興味があり、余暇には中国の古典音楽や琵琶、琴の音楽を聴くのが好きだ。中国の伝統的な祝日が来るたびに私は中国の学生たちと過ごす。餃子やちまき、元宵(団子)を食べるのが好きだし、「どんぶり」も好きだ。

 私は徐々にここでの生活に溶け込んでいる。私は大学教育が就職のためではなく、より実用的になり、教学方法の面でも改善されることを希望する。私は哈爾濱で学校を開きたいと希望している。当然多くの資金がいるが、私が資金を準備できたらここで、より先進的な教学方法を採用した学校を開くかもしれない。これが私の理想だ。

 「人民網日本語版」2008年11月28日
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