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更新時間:10:43 Aug 14 2008
カラオケ著作権料、新徴収基準を公布 上海が最高
全国各地の08年度カラオケ著作権料徴収基準。
 音響映像製品の管理を行う「中国音像著作権集体管理協会」はこのほど出した公告の中で、全国各地を対象としたカラオケ著作権料の2008年度徴収基準を発表した。徴収基準が最も高いのは上海地区で、一部屋の端末一台一日当たり11.1元。以下、北京市、浙江省と続き、4位の広東省は10.0元となっている。「南方日報」が伝えた。

 公告によると、各地の著作権料は国家版権局が2006年に出した第1号公告では、一部屋の端末一台一日当たり12元が上限とされていた。これを土台にし、全国のサンプル計測データや各地の現状などを踏まえて、今回の新基準が公布された。またカラオケ店経営者の著作権料納入を奨励し、合法的な経営を早急に実現するために、納入済みの経営者に対し一定の優遇措置を適用する。納入を拒否した経営者に対しては、同協会が各種措置を取り、知的財産権侵害行為として厳しく取り締まるとともに、法的責任を追及する。法律事務所から意見書が送られたり、行政訴訟や民事訴訟を起こされた経営者については、国家版権局の06年第1号公告に基づき、一部屋の端末一台一日当たり12元を上限として著作権料の納入を求める。(編集KS)



 「人民網日本語版」2008年8月7日
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