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更新時間:17:13 Oct 08 2008
深セン 国慶節の夜遊び、どう過ごす?(2)
 ▽屋外での集いが流行に

 深セン竜崗区にある工場のワーカーとして働く強さんは、国慶節には同郷の友人たちと近くのクラブに遊びに行く予定を立てていた。だが、大火事が発生後、政府は竜崗区にあるクラブ、ホテル、インターネットカフェなど3千軒以上の店舗に検査を行ったところ、うち8百軒以上に営業許可がないことが分かった。強さんは、室内の娯楽場所はなんだか危ないような気がして従来の予定を取りやめ、同郷の友人たちとビールを手に海辺に行き、みんなで談笑して過ごしたという。

 深セン蛇口海上世界にあるバー街では、海辺のデッキに椅子を並べた店が大盛況で、遠くからわざわざ足を運んできた客がほとんどだ。まだ夜になっていないというのに、海辺のバー街はほぼ満席状態で、次々に「乾杯!」が唱えられている。

 屋外での集いが流行したことで、深センの大小梅沙風景区ではこの国慶節の連休に、観光客数が過去最高となり、1日当たり7~8万台もの車がこの風景区を訪れた。10月1日、延べ35万人を超える観光客がここを訪れ、翌2日には延べ40万人を突破した。大梅沙公園の砂浜には人がごった返し、足の踏み場もないほどだった。シャワー施設の前では、1つのシャワーにつき20~30人が順番待ちをしている光景が見られた。

 深セン茘枝公園、中心公園の芝生の上や、筆架山、蓬花山の頂上広場などは深セン市民の集いの場所になった。山頂では多くの人が、持ってきた使い捨てのテーブルクロ

 スを広げ、食べ物飲み物を囲んで談笑する様子が見られた。夜遅くになってもなかなか帰ろうとしない人たちも多くいた。(編集WM)

 「人民網日本語版」 2008年10月08日
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