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更新時間:15:48 Dec 01 2008
北京の大気清浄度が改善 年間目標を1カ月早く達成
 北京は11月30日、陽光の輝く冬晴れとなった。同日は大気の清浄度でも「青空」の基準に達し、今年で256日目の「青空」となった。「青空」日数はこれで年間の70%を超え、北京は年間目標を1カ月前倒しで達成し、北京の大気清浄度は10年連続で改善した。

 北京市環境保護監督観測センターでは11月30日昼、「昨日(29日)正午から本日(30日)正午の大気清浄度は良好」との表示がホールのディスプレーに出ていた。北京の大気清浄度は今年、二級以上の日数が11月30日までに256日に達し、観測日数の76.4%に達した。昨年同期と比べて25日多い日数だ。

 北京市環境保護監督観測センターの統計によると、「青空」基準に達した日のクオリティーも大きく上がっている。大気清浄度一級に達した日は56日を数え、昨年通年をすでに24日上回っている。二酸化硫黄・一酸化炭素・二酸化窒素・浮遊粒子状物質の1~11月の平均濃度はそれぞれ、22%・27.6%・27.7%・16%の減少となった。北京の大気清浄度は五輪期間中、ここ10年で最高のレベルに達し、五輪申請時の約束を実現した。(編集MA)

 「人民網日本語版」2008年12月1日

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