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更新時間:15:54 Dec 01 2008
北京市資料館、文革期の資料を公開へ
 「文化大革命」期間中の資料が年末までに一般公開される。北京市資料館によると、同資料館が文革期の資料を公開するのは今回が初めてだ。「北京晨報」が伝えた。

 今回公開される資料は文革期のものが中心だが、中華人民共和国の成立以前の資料や清代の資料もある。関連資料の鑑定作業はすでに完了している。「資料法」の規定によると、国家の安全や重大利益にかかわる資料およびその他の公開に不向きな資料を除いては、作成から30年が経過した資料は一般公開しなければいけないことになっている。文革期の資料の一部はすでに公開時期を迎えており、これらの資料は年末までに一般公開される。北京市資料館が大規模な資料の一般公開を行うのはこれが4回目だ。市民は公開資料について、北京市資料情報ネットに登録して目録を検索したり、身分証などの証明書を携えて資料館で閲覧したりすることができる。(編集MA)

 「人民網日本語版」2008年12月1日

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