2009年1月16日    中国語版日本版
更新時間:15:54 Jan 16 2009

中国産コーヒー豆、スターバックスに採用される

 スターバックスは15日、同社がこの度初めて採用した雲南産コーヒー豆で作られた新製品「鳳舞祥雲」が、中国・シンガポール・マレーシア地区の各店舗で正式販売が開始されたと発表した。これにより、中国産コーヒー豆が初めてスターバックスの調達ルートに加わったことになる。「京華時報」が伝えた。 

 金融危機の影響から、スターバックスは米国・オーストラリアですでに100店舗以上を閉鎖、また2009会計年度の海外出店計画を当初の900店から700店に修正している。これについてスターバックス中国地区幹部は15日、中国大陸部でのスターバックスの展開ペースは金融危機の影響を受けておらず、出店ペースは10年前よりも加速されていると述べた。

 今回海外市場で初めて中国産のコーヒー豆が採用されたことについて「コスト削減」との声が聞かれる中、スターバックスはこれを明確に否定している。(編集HT)

 「人民網日本語版」2009年1月16日

関連記事
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集
<一週刊>「給与ゼロ」でも就職したい 上海の大卒生就職戦線
北京のグルメ情報
【特集】中日経済情報週刊(第13号)
【特集】「2008年中日関係10大ニュース」投票
【特集】外国人から見た改革開放30年
【特集】第12回中日経済シンポジウム

一覧へ


地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古