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更新時間:11:31 Feb 05 2009

中国経済には8%成長を維持する潜在力がある

 国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事はこのほど、新華社の取材に対し「中国経済の成長は世界経済にとって非常に重要。8%成長という今年の中国経済の目標は達成できる可能性がある」と述べた。

 ストロスカーン専務理事は「IMFは中国経済の今年の成長率を6.7%と予測しているが、中国には経済成長を刺激する余地がまだ多くあることを考慮すると、8%成長という目標は挑戦的だが、可能性もある」と述べ、「中国経済はこれまで常に人々の予想を上回るパフォーマンスを上げてきた」と強調した。

 アジア経済に関しては、「アジアの多くの国々はその経済成長を著しく輸出に依存しているため、世界の他の経済が依然苦況にある中、アジア経済だけが回復できる可能性は低い。だが、来年初めに欧米経済に回復の兆しが差せば、それに伴い、アジア経済の回復の歩調も加速するだろう。ひとたび状況が好転すれば、一部のアジア経済は経済回復の過程で大きくリードするだろう」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2009年2月5日

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