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更新時間:17:05 Feb 18 2009

中国国内で欧米ファーストフードの消費が低下傾向

 米紙「ロサンゼルス・タイムズ」が16日伝えたところによると、中国国内で欧米ファーストフードの消費意欲が低下している。ある調査報告の結果、50%近い中国消費者は世界的な経済危機の影響から、欧米式ファーストフードの利用回数を今後控えると回答した。「北京商報」が伝えた。

 大手ファストフード・チェーンを展開する米ヤム・ブランズの中国国内での売上高は、昨年第4四半期(9-12月)はわずか1%増にとどまった。ちなみに一昨年同期には17%上昇している。同グループは現在中国国内で「ケンタッキーフライドチキン」約2500店舗、「ピザハット」416店舗を展開している。

 一方、マクドナルドはいまだ中国国内での営業成績を発表していない。しかしマクドナルド中国のジェフリー・シュワルツCEOは先ごろ、「昨年後半の売上は伸び悩んだものの、今年1月に入りある程度回復している」と述べている。(編集HT)

 「人民網日本語版」2009年2月18日

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