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広交会、15日に開幕 規模は前回並み

 第105回中国輸出入商品交易会(広交会)が15日、広東省広州市の中国輸出入商品交易会展示館で開幕した。会期は5月7日までで、規模は前回とほぼ同程度になる。金融危機に対処するため、今回は国内・対外貿易のマッチング商談会を初めて開催し、国内の調達団が買い付けのために来場するよう手配して、対外貿易企業にかかる輸出圧力の緩和をはかる。「人民日報」海外版が伝えた。

 今回の出展ブース(標準タイプ)数は5万5885に上り、前回より265多い。展示面積は110万平方メートルに達し、国内・海外の企業2万2104社が出席してほぼ前回の展示規模を保った。うち輸出展示エリアはブース数が5万5272に上り、中国大陸部の企業2万1709社が出展し、企業1社当たりの平均展示面積が前回より増えた。輸入展示エリアは前回に続き国家館と製品展示エリアとが結びついた展示方式を採用し、展示面積は前回並みの1万5千平方メートル。ブース数は613で、36の国と地域から企業395社が出展した。

 ブランド展示区のブース数は前回並みの9936で、企業1324社が出展した。

 サービス水準の向上に向けて、広交会対外貿易センターが設置した「顧客サービスセンター」がすでに始動しており、出展サプライヤーとバイヤーにワンストップ方式の迅速で便利な諸サービスを提供するとしている。会場内には無線LANのアクセスポイントが1千カ所以上設置され、会場の全エリアをワイヤレスネットワークがカバーしており、来場者は無料で高速のネット接続サービスを利用できる。A・B・Cの3つの展示エリアには屋外型・大型展示ステージが設置され、ブランド企業のイメージ広告用に無料で貸しだされている。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年4月15日

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