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中国の経済振興措置はWTOルールに合致

 国際金融危機の影響に対処するため、中国政府は「成長維持、内需拡大、構造調整」を柱とした一連の政策措置を打ち出している。最近、中国の経済政策は貿易保護主義の色合いを帯びているのでは、とする声が上がり、これに対し、商務部の姚堅報道官は15日の記者会見で「中国は対外開放という基本的な国策を堅持し、貿易保護主義には陥らない」と明言した。姚報道官は次のように述べた。

 ▽中国は世界で最も開放された経済体の一つ

 中国は世界で最も開放された経済体の一つである。ここ数年来、中国の貿易・投資の自由化レベルは絶えず向上している。現在、関税の平均水準は9.8%にまで低下し、うち工業品は8.9%、農産品は15.2%まで下がって世界平均の約4分の1となり、他の発展途上国に比べて大幅に低くなった。サービス分野ではすでに100以上の部門が開放され、先進国の開放レベルを基本的に達成した。また輸入非関税措置および対外貿易経営の審査許可制度を撤廃し、貿易をめぐる体制と政策を全面的に調整した。

 中国は自国の開放と発展により、地域経済や世界経済の成長に強いエネルギーを注入し、非常に大きな貢献をしている。

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