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中国一汽、自社ブランド展開で注目集める 上海モーターショー

 22日に開幕した上海モーターショーには、中国メーカーも数多く出展している。中国第一汽車は今回が初めての出展だ。「解放」「紅旗」「夏利」「奔騰」などの22車種、エンジン11台、変速装置3台。「中国一汽」という自社ブランドをかかげて勝負する同社の出展は人々の注目を集めている。「中国青年報」が伝えた。

 中国一汽の出展テーマは「科技・自主・新発展」。同社の展示スペースでは、この3要素が十分に表現されている。

 (1)「科技」

 中国一汽は今回、ハイエンド向けの自主開発車「紅旗SUV」、中型車の代表作ともいえる「奔騰B50」、ハイブリッド車「B50HEV」、ハイブリッドバス、強力な動力系統「CA12GV」などを出展している。これらの車種は、新エネルギー車の開発・応用、自動車電子系統、自動車エンジンなどの開発における中国一汽の先進レベルを示している。

 (2)「自主」

 中国一汽は今回、自社ブランドの全シリーズを携えて出展している。10種類の新型乗用車のうち4種類はまもなくの発売となる。中大型トラックの2車種とバス1車種も年内に発売となる予定だ。

 (3)「新発展」

 政府は現在、新エネルギーの発展や小型車需要の促進、新農村建設、自動車の農村普及などの政策を打ち出している。第一汽車はこれに応え、新エネルギー車、小型車、農家向けマイクロカーなど一連の商品を出展した。(編集MA)

 「人民網日本語版」2009年4月23日

2009年上海国際モーターショー

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