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中国投資チーム、米国に到着 数十億ドルの契約締結へ

 中国商務部の主催する商業貿易投資チームが現地時間27日に米国に到着し、「買い付けの旅」をスタートさせた。投資チームは今回、総額数10億ドルにのぼる30件余りの貿易・投資契約を結ぶ計画だ。「北京青年報」が伝えた。

 米国の資本家団体によると、中国と米国の関係者は27日午後4時半、ワシントンの米国商工会議所の本部で契約締結セレモニーを開催する。中国商務部の陳徳明・部長と米国商務省のマイケル・オニール氏も出席し、講演する予定だ。

 投資チームはその後、ワシントン・シカゴ・サンフランシスコなど各地に赴き、10日にわたる貿易・投資の促進活動を行う予定だ。投資チームの訪米は、ワシントンで今夏行われる「中・米戦略経済対話」を盛り上げる役割を果たす。

 中米両国のハイレベルによる経済戦略対話の開催前に投資チームを派遣し、貿易収支の均衡の改善をはかることは、すでに両国間の慣例となっている。中国側は、馬秀紅・商務部副部長の率いる投資チームを06年から08年の3年連続で派遣し、162億ドル・326億ドル・136億ドルの買い付けを行ってきた。専門家によると、注目を受ける巨額買い付けは今回、従来と同じ大豆・綿花・航空・電信などの分野で行われると見られる。(編集MA)

 「人民網日本語版」2009年4月27日

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