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外資ファストフードチェーンが宅配戦争 マクドもKFCも

 中国市場がグローバル業務の中心となるにつれて、外資ファストフードチェーンが顧客集めの攻勢を強めている。マクドナルド(中国)有限公司は18日、24時間の宅配サービスを北京・広州・深センの3都市でスタートすることを宣言した。「広州日報」が伝えた。

 マクドナルドによると、同チェーンの店舗のうち24時間営業を行う店舗は全体の80%に達し、宅配業務を行う店舗は広州と深センの80%をカバーしている。ケンタッキーフライドチキンとは異なり、マクドナルドは、第3者の物流会社に宅配サービスを委託する。これによって創出される雇用は1000人に達する見込みだ。

 ケンタッキーが18日に示したデータによると、同系列のピザハットのうち宅配サービスを行っている店舗は4月末までに大陸部で70店舗に達した。ケンタッキーフライドチキンも宅配サービスを打ち出している。宅配時間は午前10時から午後10時までとされ、配送範囲は各店ごとに決まっている。(編集MA)

 「人民網日本語版」2009年5月19日

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