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発展改革委、4兆元投資の最新情報を発表

 国家発展改革委員会は21日、4兆元投資の構成と中央投資プロジェクトについての最新情報を同委のウェブサイトで発表した。「中国証券報」が伝えた。

 発展改革委の担当者によると、中央政府による新規投資は、投資額4兆元の29.5%となる1兆1800億元にのぼる。この資金は、「中央予算内投資」「中央政府基金」「中央財政その他の公共投資」「中央財政災害復興再建基金」として拠出される。中央政府以外からの投資は、全体の70.5%を占める2兆8200億元。この資金は、「地方財政予算」「中央財政の代理発行する地方政府債券」「政策的融資」「社債や中期債」「銀行融資」「民間投資」から準備される。

 同担当者によると、これまで2回の中央投資によって4月末までにさまざまな成果が表れている。廉価賃貸住宅は21万4千戸がほぼ完成し、65万戸が起工した。農村に住む1460万人の飲用水安全問題が解決された。「哈爾濱(ハルビン)・大連間」「武漢・広州間」「南寧・広州間」「貴陽・広州間」などの重大鉄道プロジェクトの建設が加速した。高速道路445キロを建設し、民間空港のターミナルビル10万平方メートルを完成させた。

 自主革新と構造調整の分野では、中央政府が昨年準備した新規投資によって、ハイテク産業化プロジェクト176項目と産業技術進歩プロジェクト146項目の進展が加速された。これらのプロジェクトはすでに、主要部分の工事と設備の調達・設置の段階に入っている。今年も、電子情報産業振興・技術改造プロジェクト222項目の投資計画がすでに指示された。(編集MA)

 「人民網日本語版」2009年5月22日

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