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『環球時報』:日本経済は全面的に崩壊するのか

 昨年第4四半期の日本の「戦後最悪の経済」という記録は100日足らずで破られた。日本政府は5月20日2009年第1四半期の国内総生産(GDP)が15.2%減となったことを発表した。日本は先進国では経済のマイナス成長のトップとなった。

 「戦後最悪」よりも悪化

 日本の共同通信社によると、日本内閣府が20日に発表した2009年第1四半期のGDP速報値は季節調整済みで物価変動を除いた実質で前期(昨年第4四半期)比4.0%減、年率換算で15.2%減と、戦後最悪の落ち込みだった。これは戦後日本経済が初めて4四半期続けてマイナス成長となったことを意味する。世界経済の不景気の影響で、輸出と個人消費はいずれも大幅に衰退した。

 日本政府が今年2月16日に発表した2008年第4四半期のGDPは12.7%減となり、マスメディアは日本経済が「戦後最悪」の状態だと報道した。しかし、20日に発表された最新データは、「戦後最悪」よりもさらに悪化した時代へと日本経済を引きずり込んだ。

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