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「GDP成長率6.54%に低下」報道はデマ 銀監会

 あるメディアがこのほど、「中国銀行業監督管理委員会(銀監会)の劉明康主席が国際金融協会(IIF)の2009年年次総会で、今年の中国の国内総生産(GDP)成長率は6.54%に低下するとの見込みを発表した」と伝えたことについて、銀監会新聞処は14日、「この報道はデマだ。劉主席は年次総会で今年の中国のGDP成長率目標値を約8%と述べた」と反論した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 銀監会は公式サイトを通じて、劉主席が12日にIIF年次総会で次のように述べたことを伝えた。

 国際金融危機に直面して、世界の主要国政府はさまざまな行動を積極的に取って金融部門の安定に努め、中国も一連の経済刺激措置を取った。現在、国内需要は緩やかに増加し、資金貸付も急速に増加しており、経済刺激プランが一定の成果を収めたということができる。

 とはいえ危機下にあって、中国経済は引き続き需要の不足、価格の低下、大きな雇用圧力、なお不安定な国際経済・金融情勢といった試練にさらされている。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年6月15日

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