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外資導入額、引き続き低下 スパイ事件とのかかわりはなし

 商務部の機械電気科技産業司の張驥・司長と外国投資管理司の孫鵬・副司長は30日、商務部の記者会見に出席し、中国の機械・電気・ハイテク製品の輸出と加工貿易の状況および外貨の導入と利用の状況について紹介した。「中国新聞網」が伝えた。

 孫副司長によると、中国の外資導入額は今年上半期、引き続き減少傾向となった。非金融分野では、海外直接投資によって設立された企業が1万400社、実行ベースの外資導入額が430億1千万ドルで、昨年同期からそれぞれ28.4%と17.9%の低下となった金融分野の実行ベース外資導入額は同比48.3%減の15億100万ドルとなった。

 孫副司長は会見後、記者に対し、「外資を中国へと引き付ける要素にほとんど変わりはない」との見方を示した。また豪リオ・ティント社の社員がスパイ容疑で拘束される事件があったが、「上半期に起こった契約期限切れや資本引き下げなどは通常の業務に属し、この事件とは関係ない」と語った。(編集MA)

 「人民網日本語版」2009年7月31日

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