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百度、ネット広告でシェア1位 新浪・捜狐はダウン

 国内のインターネット第三者監督機関である易観国際は2日、「2009年第2四半期中国インターネット広告市場四半期観測」と題する報告書を発表した。それによると、今年第2四半期(4ー6月)には百度、谷歌(グーグル)中国などの検索エンジンの広告シェアが急速に増加した一方、新浪や捜狐を代表とする有名ポータルサイトの広告シェアが第1四半期(1ー3月)に比べて低下した。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

 同報告によると、百度の第2四半期のネット広告シェアは29.4%で業界トップに立ち、谷歌中国は13.9%で2位だった。一方、3位は新浪でシェアは10.2%、4位は捜狐でシェアは8.0%となり、いずれも前期を下回った。

 易観国際の李智アナリストによると、低い営業コストで高い利益を上げる検索エンジンの営業モデルがますます広告主の人気を集めており、これにより検索エンジンがネット広告市場で首位に躍進したのだという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年8月3日

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