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対外貿易、前月比上昇傾向が定着 5カ月連続

 税関総署が11日発表した統計データによると、今年7月の対外貿易輸出入総額は2002億1千万ドルに上り、前年同期比では19.4%減少し、前月比では9.6%増加した。うち輸出額は今年に入って初めて1千億ドルを突破して1054億2千万ドルに達し、前月比10.4%増加した。対外貿易は今年3月に前月比上昇に転じてから、5カ月連続で上昇傾向が続いており、この傾向が基本的に確定したといえる。

 税関がまとめた統計によると、今年1月ー7月の対外貿易輸出入総額は1兆1467億1千万ドルで前年同期比22.7%減少した。うち輸出は6271億ドル(同22%減)、輸入は5196億1千万ドル(同23.6%減)で、貿易黒字は1074億9千万ドル(同12.4%減)だった。

 税関の統計によると、主要貿易相手国・地域との二国間貿易では、欧州連合(EU)が引き続き第一のパートナーで、1ー7月の貿易額は1927億3千万ドル(同20.7%減)だった。2位は米国で貿易額は1586億8千万ドル(同16.1%減)、3位は日本で貿易額は1199億ドル(同22.6%減)。貿易パートナー上位10カ国・地域のうち、オーストラリアとの貿易額は同8.6%の減少にとどまり、減少幅が最も小さかった。うち輸入は同5.2%の減少だった。

 輸出商品をみると、同期には主な労働集約型製品の輸出減少幅が一けた台にとどまった、輸入商品をみると、同期には主な大口商品の輸入量が増加した。うち鉄鉱石は3億6千万トンで同31.8%、原油は1億1千万トンで同5.8%、大豆は2648万トンで同27.7%、それぞれ増加した。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年8月12日

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