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上海と深センの株式市場、時価総額で世界3位に

 中国証券監督管理委員会が25日に発表したデータによると、今年7月末時点で、上海と深センの株式市場の上場企業は1628社に達し、時価総額は23兆5700億元、流通株時価総額は11兆6700億元に達した。両市の時価総額は世界3位につけている。

 資本市場の絶え間ない発展に伴い、中国の上場企業は着実に質を高め、経済発展を促す主力となってきた。上場企業の数は1991年末の14社から2009年7月末の1628社にまで増え、18年間で115倍に拡大した。09年7月末時点の上場企業の時価総額は08年GDPの約95.4%に達している。

 また先物市場も着実に発展し、市場機能は不断に発揮されている。国民生活にかかわる大口商品の先物取引品目体系もほぼ形成され、金融先物商品も前向きな準備が進められている。中国の先物市場では7月末時点で21品目が取引されている。中国の商品先物の取引量は08年、世界の3分の1を占め、世界第二の商品先物市場、世界最大の農産品先物市場となった。

 証券監督管理委員会の担当者によると、投資者の規模が日増しに拡大するにつれ、市場への参加度はますます高まり、資本市場は、中国の多くの人々にとっての資産管理のための重要なプラットホームになった。今年7月末までに、株式投資口座は1億3300万件、ファンド投資口座は1億7800万件に達している。

 投資商品も豊かとなり、品目体系も健全化されている。市場設立の当初は株式や国債など少数の取引品目しかなかったが、現在は、株式・証券投資ファンドやワラント債、社債、転換社債、資産証券化商品、国債現先取引、商品先物などを含む投資商品体系が構築されている。(編集MA)

 「人民網日本語版」2009年8月26日 

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