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銀監会「在中国外資系銀行は全体的に健全」

 中国銀行業監督管理委員会(銀監会)の責任者がこのほど述べたところによると、中国にある外資系銀行は現在、全体として健全な情況にあり、資産の質も高く、資本、流動性、預金準備などに余裕があり、主な指標がいずれも監督管理の要求レベルに達している。

 うち自己資本比率は21.14%、流動性比率は59.01%、不良債権率は1.06%、貸倒引当金カバー率は123.55%となっている。

 同責任者によると、銀監会は今後も引き続き慎重で有効な監督管理と持続的で透明性の高い情報公開を通じて、預金者や金融消費者の利益を保護し、金融の安定を維持する方針だという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2009年11月10日

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