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日本で中国ドラマが無断放送、中国側が勝訴

 2年前、中国のテレビドラマ「苦菜花」が日本で無断放送されたとして裁判沙汰になったニュースが世を騒がせた。その第2審がこのほど、日本の知的財産高等裁判所第3部で行われ、被告の亜太メディアジャパンに対し、ドラマの放送差し止めと原告の北京赤東文化伝播公司に135万円の損害賠償を命ずる判決が言い渡された。現代快報が伝えた。

 今のところ双方とも上訴の意向は示していない。この長々と続いた中日の著作権第一案はついに中国側の勝訴で終わりを告げ、この事件が引き金になった亜太メディアジャパンの北京赤東文化伝播に対する中国国内での反訴と北京赤東文化伝播が国内の某グループを相手取って名誉毀損を訴えた訴訟にも決着がついた。2005年に中国側は東京で訴訟を起こして以来、中日双方の弁護士は中日両国を20回以上往来し、100万元近くを費やした。(編集KA)

 「人民網日本語版」2009年12月24日

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