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カラオケ版権収入、1億7千万元に 進む知財権保護

 第2回中国音響映像著作権集合管理協会の大会が25日に北京で開催された。それによると、知的財産権を保護するための重要措置として、カラオケをめぐる版権の認証作業が2007年から全国26省・自治区・直轄市で進められており、これまでの3年間で1億7千万元の版権収入が得られたという。

 同協会の王化鵬副会長(総幹事を兼務)によると、07年にカラオケ版権の認証作業がスタートして以来、国内のカラオケ店経営者の版権保護意識が徐々に高まり、版権使用料の支払い率が上昇している。07年の版権収入は626万元にとどまったが、08年は4678万元、09年は第1-第3四半期(1-9月)で6778万元に達し、分配金額は1億2千万元に達した。09年第3四半期末現在、同協会が音響映像著作権使用許可証を発行したカラオケ店は3千店に上る。(編集KS)

 「人民網日本語版」2010年1月26日

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