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「塩城国際ソフトウェア園」説明会、北京で開催

 2010年塩城国際ソフトウェア園・アウトソーシングサービス基地(以下、「国際ソフトウェア園」と略)の投資説明会が3月30日午後、北京で開催された。中軟国際(チャイナソフトインターナショナル)や国家互聯網(インターネット)実験室など各機関の入居が決定した。

 江蘇省塩城市はここ数年、ソフトウェア産業発展を重要戦略目標に置き、重点支援を目的とした各種政策措置を発表している。塩城経済開発区にある塩城国際ソフトウェア園・アウトソーシングサービス基地は、「政府主導・企業運営」方式によって投資建設が進んでいる。園区専有面積約10ヘクタール、計画投資総額10億元、2011年12月に全面完成の見通し。

 塩城経済開発区関係者によると、国際ソフトウェア園は、「核心企業、核心人材、核心製品」を三大目標として、「ソフトウェア・コミュニティ」なるコンセプトに則り、ソフトウェアおよびアウトソーシングサービスを中心に据えた、技術、テスト、認証試験、ビジネス、生活などが一体化した総合的な「ソフトウェア・コミュニティ」の完成を目指しているという。

 国際ソフトウェアパークには、技術研究・開発に携わる企業約20社がすでに入っている。中軟国際、IBM、アリババなど有名企業も、今後続々と入居する予定。入居企業は今年末には100社、販売収入は5億元に達すると見込まれる。

 今回の投資説明会は、中国ソフトウェア業協会と塩城市政府の主催による。中国工程院の倪光南・院士、中国ソフトウェア業協会の胡崑山・常務理事長兼事務局長ら180人あまりが説明会に出席した。(編集KM)

 「人民網日本語版」2010年4月2日

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