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1-3月 GDP成長率11.9%

 国家統計局が15日発表した速報値の計算によると、今年第1四半期(1-3月)の国内総生産(GDP)は8兆577億元に上り、物価要因を考慮した実質GDP成長率は11.9%に達し、前年同期比5.7ポイント上昇した。同局の李暁超報道官によると、この数字は中国の国民経済の全体としての回復・好転傾向が一層進展し、今年の出だしが順調だったことのあらわれであり、通年の目標値達成に向けた良好な基礎がうち立てられたことを示すものだという。

 同期の国民経済の運営状況は次のようなものだった。

 農業生産は全体として基本的に安定していた。穀物の栽培面積が引き続き増加しており、通年では1億946万ヘクタールに達して、前年比47万ヘクタール増加する見込みだ。

 工業生産が急速に回復し、企業の利益が大幅に増加した。同期の一定規模以上の工業企業(国有企業または年売上高500万元以上の非国有企業)の生産額は同19.6%増加し、増加率は前年同期を14.5ポイント上回った。工業の生産・販売の連携も順調で、同期の工業製品販売率は97.5%に達して、前年同期を0.5ポイント上回った。

 固定資産投資が急速に増加し、不動産投資の伸びも急速だった。同期の固定資産投資は3兆5320億元に達して同25.6%増加し、増加率は前年同期を3.2ポイント下回った。不動産開発投資は6594億元で同35.1%増加し、増加率は前年同期を31ポイント上回った。

 市場での販売は安定的かつ急速に成長し、人気商品の消費が急速に伸びた。同期の社会消費財小売総額は3兆6374億元で同17.9%増加し、増加率は前年同期を2.9ポイント上回った。

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