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80年代生まれの7割、親の支援で車購入

 MSN中国語版は6月29日、大都市に住むホワイトカラーを対象に自動車の購買状況と保有状況について調査を行い、「自動車調査報告」として発表した。報告によると、車を保有しているホワイトカラーの半数以上が25歳から30歳で、80年代生まれが徐々に自動車消費の主力になってきていることがわかった。北京晩報が伝えた。

 今回調査を行ったホワイトカラーのうち、70年代生まれは自力で、80年代生まれは一般的に親の援助で車を購入していることがわかった。72.5%の80年代生まれが親或いは友人の援助で車を買ったという一方、75%の70年代生まれは車の購入費は全額自分で負担すると答えた。

 地域ごとにも消費の違いがみられた。北京では30%以上が1台目は10万元以下の費用がかからない車を買うと答えた一方で、広州では北京を9%、上海を11%上回る15%が1台目に25万元以上の車を選ぶとし、比較的高い予算を組んでいることが分かった。(編集KA)

 「人民網日本語版」2010年7月1日

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