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国家統計局、上半期の経済データを発表 GDP11.1%増

 国家統計局の盛来運・報道官は15日午前10時、国務院新聞弁公室で行われた記者会見において、上半期(1月-6月)における国民経済の主要指標データを発表した。

 盛報道官によると、上半期の国民経済の動向は全体的に良好で、引き続きマクロコントロールの予期した方向に発展しているという。具体的なデータは以下の通り。

 初歩的な推計によると、上半期の国内総生産(GDP)は17兆2840億元で、不変価格で計算すると前年同期比11.1%増となり、前年同期を3.7ポイント上まわった。うち、第一次産業の増加値(付加価値)は1兆3367億元で3.6%増、第二次産業の増加値は8兆5830億元で13.2%増、第三次産業の増加値は7兆3643億元で9.6%増だった。

 このほか、上半期の消費者物価指数(CPI)は前年同期比2.6%増、うち6月期は同比2.9%増、前月比0.6%減だった。工業品出荷価格(PPI)は同比6.0%増、うち6月期は同比6.4%増だった。社会消費品小売り総額は同比18.2%増、全社会固定資産投資額は同比25.0%増だった。

 都市部の住民1人あたり可処分所得は同比7.5%増、農村部の住民1人あたり平均現金収入は9.5%増だった。一定規模以上の工業企業(国有企業または売上高500万元以上の非国有企業)における増加値は同比17.6%増で、前年同期を10.6ポイント上回った。(編集SN)

 「人民網日本語版」2010年7月15日

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