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国家発改委、CPIは10月以降下落

 中国国家発展改革委員会の責任者は16日、「今年の下半期、中国のCPI・消費者物価指数は3%ほどの伸びを保ち、10月以降は下落する見込みだ」と明らかにした。

 この責任者は「様々な情況から見て、突発的な事件や異常事態がない限り、下半期のCPIは3%ほどの伸びを保ち、10月以降はある程度下落するだろう。食品価格は季節の変わり目に一時的な変動を見せ、天然ガスの価格変動や、各地の最低賃金と社会保障の基準調整によって、家事サービス価格が上昇し、居住価格の上昇にもつながる。一方、工業消費財の価格は依然として下落していくだろう」と予測した。

 さらに、「政府による不動産市場へのコントロールや、省エネと排出削減が強化されることから、一部業界の過熱成長が抑えられるだろう」と語った。

 「中国国際放送局 日本語部」より 2010年7月19日

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