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中日が協力して海南観光島でプロジェクトを開発

 海南島のボアオに位置する中日プロジェクト「楽城?太陽と水のモデル地区」には2千億円の資金が投じられる。日本・太陽経済の会がこの前東京で明らかにした。

 太陽経済の会代表理事の山崎養世氏によると、海南楽城太陽と水のモデルエリアは海南国際観光島の重要な建設プロジェクトの一つで、両国の先進的な環境技術の集中展示エリアとなる。海南地区の気候や生態的環境と結びついた、太陽エネルギー利用といったクリーンエネルギーや環境保護と地域発展、人と自然との調和を実現する。

 大楽城開発持株有限公司の董事長兼CEOの蒋暁松氏によると、同プロジェクトには少なくとも2千億円の資金が投入され、中日両国の多くの企業が参加する予定で、中日両国の長期的な友好協力を担うプロジェクトになる。(編集YH)

 「人民網日本語版」2010年8月4日

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