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7月の中国のCPIは前年同期に比べて3.3%上昇

 国家統計局が11日に発表したデータによると、7月の中国の消費者物価指数(CPI)は前年同期に比べて3.3%、前月比で0.4%上昇したことが明らかになった。新華網が伝えた。

 「消費者物価指数の伸び幅が拡大している。」国家統計局の盛来運報道官は記者会見で、7月の中国のCPIは前月比で0.4ポイント上昇したと述べた。

 調査によると、7月のCPIのうち食品価格は前年同期に比べて6.8%、非食品価格は1.6%、消耗品価格は3.6%、サービス項目価格は2.3%上昇している。

 分類別に見ると、7月の八大分類の商品価格は6分類が上昇、2分類が低下しており、そのうち食品価格は前年同期に比べて6.8%、酒・煙草及びその用品の価格は1.6%上昇し、衣料品類価格は0.8%低下、家庭設備用品及びメンテナンスサービスの価格は0.2%上昇、医療・保健及び個人用品類価格は3.3%上昇、交通・通信類価格は0.7%低下、娯楽・教育・文化用品及びサービス類価格は1.1%上昇、住居価格は4.8%上昇している。

 価格変動の最新の状況をより反映する前月比データによると、7月の食品価格は前月比で0.9%、非食品価格は0.1%上昇している。消耗品価格は0.2%、サービス項目価格は0.7%上昇した。

 1月から7月の中国のCPIは前年同期に比べて2.7%上昇し、上半期に比べて0.1ポイント拡大している。そのうち、6月のCPIは前年同期に比べて2.9%上昇、前月比では0.6%低下した。5月は前年同期に比べて3.1%上昇、前月比で0.1%低下している。(編集YH)

 「人民網日本語版」2010年8月11日

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