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中国の都市化、都市群を主体に 長江デルタなど優先開発

 このほど中国発展基金会で行われた「中国発展報告2010」報告会で、国家発展改革委員会の楊偉民秘書長は「今後は3つの超大型都市群、すなわち環渤海地区(北京・天津・河北省、遼寧省中南部、山東半島)、長江デルタ地区、珠江デルタ地区の開発を優先し、8つの大都市群の発展に重点をおく」と発表した。「新京報」が伝えた。

 中国には分散型の都市化は無理で、都市群を主体とする都市化の道を歩まなければならない。今後の都市化は▽超大型都市群▽大都市群▽その他の都市化地区(大都市区、都市圏、都市帯)▽辺境都市▽点状分布の中小都市--の5タイプを考慮しながらそれぞれの方針で都市化を進めていくことになる。

 将来的にはこの5タイプの都市空間に10億人の都市人口が集中し、中国の人口が14億6千万人、都市化率が65%に達する2030年には、都市空間に対する需要を基本的に満たすことができる。(編集KA)

 「人民網日本語版」2010年9月28日

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