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中国民間企業500強 トップ3は沙鋼・蘇寧・聯想

 中国民営企業連合会、中国統計協会、中国管理科学研究院企業発展研究センターが共同で実施した2010年中国民間企業上位500社の調査・選出作業がこのほど終了し、結果が発表された。1位は江蘇沙鋼集団有限公司、2位は蘇寧電器集団、3位は聯想株式有限公司だった。中国経済網が伝えた。

 今年の研究結果をみると、江蘇沙鋼は売上高が1463億1300万元に達して、前回に続きトップに立った。蘇寧電器は1170億300万元、聯想は1063億7500万元だった。

 売上高が200億元を超えた企業は49社(前年比13社増)、100億元を超えた企業は123社(同24社増)に上り、資産総額が200億元を超えた企業は51社(同30社増)、100億元を超えた企業は77社(同14社増)だった。

 地域分布をみると、中・西部地区の発展が速かったが、東部地域は引き続き絶対的・主体的な地位を保った。東部地域から選ばれた企業は373社に上り、全体の74.6%を占めた。

 浙江省と江蘇省の企業が引き続き多く、浙江省からは171社、江蘇省からは110社が選ばれ、合わせて全体の56.2%を占めた。また上位5社の所在地は、浙江省、江蘇省、山東省、上海市、広東省だった。

 最近の不動産関連政策の影響を受けて、不動産企業の割合が目立って増加しており、前回の20社から今回は31社に増えた。(編集KS)

 「人民網日本語版」2010年10月12日

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