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第17期五中全会の見通し(2)重要な時期にいかに手を打つか

 中国共産党中央政治局は9月28日の会議で、中国共産党第17期中央委員会第5回全体会議(五中全会)を今月15日から18日に北京で開催することを決定した。五中全会は「十二五(第12次五カ年計画:2011-16年)」の意見を集中審議し、中国の経済、社会、民主・民政に関する5年間の発展ロードマップと予想図のアウトラインを描き出し、小康社会(ややゆとりある社会)の全面建設に決定的な意義を持つ基礎を打ち立てる。内外情勢の新たな変化にいかに適応するか、各民族のより良い生活への期待にいかに応えるか、小康社会の全面建設のためにいかに決定的な意義を持つ基礎を打ち立てるか、まもなく開幕する五中全会に各界からの期待の眼差しが集まっている。「中国青年網」が伝えた。

 主要基調:「十二五」を解読 6つの戦略

 第12次五カ年計画では依然として発展が第一任務。2008年に中国の一人当たりGDPは世界98位となった。「発展こそが硬い道理」、一切の問題を解決する「鍵」だ。経済社会の安定した比較的速い成長なくして強国富民の実現はなく、社会の様々な矛盾も抜本的に解決できない。

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