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中国の若者、日本の第一印象は「さくら」と「富士山」 (3)

「ONE PEACE」(写真は図説日本から)

 日本文化の認知度 20年間で若者4割がアニメファンに

 世界最大のアニメ強国である日本のアニメは90年代初めから中国に広まり、年齢・性別などターゲットの明確さやバラエティー豊かで美しい画風が幅広い人気を集め、小学生や中学生、大学生の多くが日本のアニメに慣れ親しんでいる。

 これほど多くのファンを世界中に持つ日本のアニメは子どもたちにとって、まぎれもなく日本文化を代表するものとなっている。ある生徒は「小さいころから周りには日本アニメのファンがたくさんいます。今は僕も駆け出しのアニメファンです」と話す。

 このほか、今回の調査で「さくら祭りは日本の国家的な祭典」と答えた生徒は4割近くに上った。

 ●NHKのコメント「日本では大人もアニメを見る」

 日本ではアニメが生活の隅々まで浸透している。大人の私でも「ONE
PEACE(ワンピース)」や「NARUTO−ナルト−疾風伝」など、最近流行っているアニメは知っている。

 中国の若者も日本のアニメや文化を好きになれるというのは、素晴らしいこと。文化交流は国民同士の距離を最も縮めやすい。若者同士の間では特に重要だ。(編集YT)

 「人民網日本語版」2010年11月9日

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