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北京-パリ路線「特別エコノミークラス」が好評

 万博の開催、中国経済の好景気、中仏の交流加速により、エールフランスの北京とパリを結ぶ路線「特別エコノミークラス」の売上が伸びている。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 旅客機はファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスに分かれているが、エコノミークラスに乗った乗客からは、座席の間隔が狭い、足が伸ばせない、荷物スペースが狭い、他の乗客と競り合って荷物を置く、騒々しいといった不満がよく聞かれる。これだとどうしても長距離には向かないと思いがちだが、この問題を解決する「第四のクラス」がビジネスクラスとエコノミークラスの間に誕生した。今年からエールフランスが始めたこのサービスは、中国市場で「特別エコノミークラス」として好評だ。

 中国で爆発的な人気を誇る「特別エコノミークラス」は、乗客から高い評価を受けている。欧州で最初にミドルクラスで座席テーブルを取り入れたエールフランスは、世界で最初に広々とした足元の空間を乗客に提供した航空会社でもある。

 少しの割り増し料金で、エコノミークラスよりも40%以上広いプライベート空間が提供されるのが「特別エコノミークラス」の特徴。従来40座席のエコノミークラスの空間に22座席しか設けられていないため、十分に足を伸ばしてくつろぐことができる。また空港では、ビジネスクラス並みのスピーディかつ便利なサービスが提供されるほか、ビジネスクラス向けの搭乗手続きカウンターを利用でき、荷物は30キロまで無料、搭乗と荷物はいつでも優先となる。(編集KA)

 「人民網日本語版」2010年11月10日

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