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上海に国際リゾート地建設へ

 長江の入り江に世界的な国際リゾート地、上海国際観光リゾートの建設が急ピッチで進められている。人民日報海外版が伝えた。

 ▽国際リゾート地を建設へ

 三甲港海濱観光リゾート区と臨港濱海観光リゾート区からなる上海国際観光リゾート区の面積は20平方キロメートル、ディズニーランド事業を中心に、観光・コンベンション、文化・クリエイティブ、ビジネス・小売、スポーツ・リゾートなどの産業が一体となったプラットフォームがつくられる。同リゾート地は紅橋開発区や万博後続開発区とともに上海市の「第12次5カ年計画(2011-15)」で市内空間の最適化に向け重要な一翼を担う。

 浦東は将来的に世界都市の中核を目指す。上海浦東開発開放20周年にあたる今年、浦東新区は新たな発展戦略構想を打ち出した。浦東新区の姜区長によると、上海総合保税区、上海臨港産業区、陸家嘴金融貿易区、張江ハイテクパーク、金橋輸出加工区、臨港主城区、国際観光リゾートおよびポスト万博からなる「7+1」が浦東の今後の成長を支える柱で、国際観光リゾートは唯一観光が主体となっている。

 計画では、浦東の中部に位置するディズニーランド、中南部の三甲港、南部の臨港によって浦東を南北をまたぐ観光地にしていく予定だ。このリゾート地は上海浦東国際空港から直線距離でわずか2キロと近く、完成後には飛行機の中から、アニメ城、魚人埠頭、観覧車などエリアの全貌を見渡すことができる。

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