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世界十大イノベーション企業 中国は3社

 米国誌「ニューズウィーク」がこのほど2010年世界十大イノベーション企業ランキングを発表した。トップに立ったのは革命的なワイヤレスのゲーム製品「キネクト」を発売したマクロソフトで、アップルやグーグルは前年同様に上位を占めた。「法制晩報」が伝えた。

 注目すべきは、中国の宏達電子、比亜迪、海爾(ハイアール)の3社がランク入りしたことで、イノベーション製品やイノベーション関連の業績の伸びが目立ったことにより、今回のランク入りとなった。同誌の指摘によると、イノベーションの要点は次の2点に集約される。なにかの製品を創造すること、これを人々にほしいと思わせることだ。ランク入りした10社はみなこうしたことをやっており、今年は目を見張るような業績を上げた。

 同誌は海爾について、そのビールサーバーの市場シェアが伸びているのは、安いからではなく、特定の消費層をターゲットにしているからだと述べる。

 比迪亜は株の神様といわれるウォーレン・バフェット氏との強固な協力を展開し、一方は資金を出し、一方は力を出し、卓越した業績を上げた。年初にはハイブリッドカーをうち出すと発表し、またドイツのダイムラー社と合弁企業を設立して、ドイツの電気自動車製造をサポートし、ドイツの環境保護事業を推進する計画も明らかにした。(編集KS)

 2010年世界十大イノベーション企業ランキング

 1位:マイクロソフト
 2位:アップル
 3位:グーグル
 4位:宏達電子
 5位:ディズニー
 6位:フォード
 7位:アマゾン
 8位:ファーストリテイリング(日本)
 9位:比亜迪
 10位:海爾

 「人民網日本語版」2010年12月28日

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