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大型国有、外資系、民間各企業のソフト正規版化完了

 国家版権局が3日明らかにしたところによると、国内におけるソフトウエアの正規版導入作業が重要な進展を遂げ、大型国有企業、外資系企業、民間企業では正規版化の取り組みが基本的に完了した。企業の正規版ソフト利用率が大幅に上昇し、1万1652社が正規版化を基本的に達成し、98%以上のコンピューターに正規版のオペレーションシステム(OS)ソフトが搭載されたという。

 同局版権管理司の王自強司長の説明によると、昨年11月現在、全国の企業1万7952社が年度内の正規版ソフトの利用という段階的目標を達成し、1万1652社が検査に合格して正規版化を基本的に達成した。うち中央企業(中央政府直属の国有企業)は129社の本社が、100社の二級企業が正規版化を達成した(うち28社は正規版利用率が100%に達し、72社は三類汎用ソフトの正規版化を基本的に達成)。工業情報化部によると、現在、コンピューターメーカーの正規版OSソフト採用率は98%を超えている。国有資産監督管理委員会(国資委)が2010年、集中的協議と集中的調達という方法によって購入した正規版ソフトの代金は6361万元で、市場販売価格を約5千万元下回った。地級市以上の銀行はすべてソフト正規版化を達成した。中国証券監督管理委員会(証監会)は上場企業に対し、年度報告の関連作業において正規版ソフトを増やすとともに、正規版ソフトをめぐる作業を一層重視するよう要求した。保険関連企業約240社は情報化通報メカニズムを設立し、正規版ソフトの使用状況やソフトの正規版化推進作業の進展状況などに関する情報も同メカニズムに組み込んだ。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年1月4日

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