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マイクロソフト、中国の知財権保護は強化されている

 マイクロソフトの中国エリア消費・オンライン市場部門の韋青ゼネラルマネージャーは5日に杭州市(浙江省)で次のように述べた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 ここ数年来、中国の政府であれ、消費者であれ、正規版ソフトウエアを使用し、知的財産権を尊重し保護しようという意識や取り組みが絶えず強化されている。また、ますます多くの消費者が正規版ソフトを使用することの安全性や利便性を感得し、徐々に認識するようになっている。

 発売から1年余りの時間が経った「ウインドウズ7」は、これまでに世界で2億4千万ライセンスが販売され、販売ペースが最も速いオペレーションシステム(OS)となっている。とりわけ中国の消費者が非常に重要な役割を担っている。

 2009年10月の発売開始以来、ウインドウズ7は世界で毎秒8ライセンスが販売され、去年10月1日時点で、世界で発売された新品のパーソナルコンピューターの93%に搭載された。

 最新の調査結果によると、中国人消費者の多くは正規版ウインドウズ7を好み、支持し、91%がウインドウズ7の機能の使いやすさ、システムの信頼性、強い安全性能に満足しているという。

 2010年9月にインターネットデータセンターがまとめた最新の専門調査の結果によると、中国の回答企業の89%が今後24カ月以内にウインドウズ7への移行を予定しており、うち64%はウインドウズ7導入の準備を進めているか、6カ月以内のバージョンアップを計画しているという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年1月6日

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