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A株市場の時価総額、日本を12%上回って世界2位に

 中国上場企業時価総額管理研究センターは11日、「2010年度中国A株時価総額報告」を発表した。同報告によると昨年、A株時価総額が世界2位の地位を確立する一方で、中国株式市場には一連の構造的変化が見られたという。経済参考報が伝えた。

 報告によると、昨年12月31日現在、A株時価総額は26兆3500億元に達し、市場価格は通年で2兆1千億元増、前年比8.66%増となった。世界証券取引所連合(WFE)が発表した統計データによると、A株の時価総額は日本、英国などの成熟市場を上回っただけでなく、インド、ブラジル、韓国などの新興市場も上回り、世界2位の地位を確定、世界第3の市場である日本との差を12%(4200億ドル)に広げた。

 報告は、昨年の中国株式市場には一連の重要な構造上の変化があったと指摘する。

 持分構造面では、A株市場は真の意味で全流通を実現した。2010年、A株市場は順調に株式改革最後の解禁のピークを終え、真の意味での全流通を実現した。

 市場構造面では、中小企業ボード、創業ボードで企業と時価総額がどちらも拡大した。

 所有制構造面では、民営企業の時価総額が躍進した。2010年は、中央国有企業と地方国有企業の時価総額が低下する一方で、民営企業の時価総額が躍進した。

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